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ミスキャンの裏側≪企画部編≫


はじめまして!

本年度ミスキャンパス関西学院の企画統括をしている人です。

この記事は、「ミスキャンパス関西学院実行委員会」という一見謎に包まれた(?) 団体に興味を持ってくれたそこのアナタ宛ての記事です!

ひとりで書いたのにインタビュー形式で書いてみたので(爆笑)

関学生の方もそうじゃない方も是非ご一読下さい♡

 

__なぜ実行委員をしようと思ったの?

昔から「ミスキャンパス」というものに関心があって、中でも2015年度グランプリの原野琴美さんは高校生の頃から推していました!

そんな私も晴れて原野さんと同じ関西学院大学に入学。

1年生の新歓期「ミスキャンパスというものに確実に携わりたい!」そう思った私は、ファイナリストではなく実行委員としての道を選びました(笑)

 

__企画部って?

学内のクラブやゼミ、学外の関学にゆかりあるお店にコラボ企画を依頼したり、毎年11月に開催されるファイナルイベントの舞台製作をおこなっている部署です。

企画部では様々な団体の人と関わる機会があるので、社会に出るための訓練にもなります。

(これはミスキャンパス関西学院実行委員の活動全般に言えることでもある)

またイベントをつくり上げることに携わるという経験は、普通に大学生活を過ごしている中ではなかなかできないものです。ゆえにこれらの経験を通して、普通ではなかなか身につけることの出来ない技術が身について得することも?!

イベント系に興味がある人には是非おすすめ☆

↑イベントでは舞台の後ろの映像を流す操作をしました!緊張で終始冷や汗(笑)

 

__ぶっちゃけ、やってみてどう?

実は活動期間自体は、およそ半年間。

正直イベント前はとても大変な日々を過ごすことになるのですが、半年後にはまたやりたい!と思える感じです(笑)それだけ得るものが大きいので。

(1年ごとに人員が入れ替わるので、1年だけで辞めることも可能です。また2回生・3回生からの入会も大歓迎です!)

 

また、私の場合は兼部もしております!

もう一個入っているサークルは趣味や価値観の合う人達の集まりで、私にとってオアシス的なポジションです。

それでもやはりオアシスだけじゃ大学生活に刺激が足りないなと感じ、趣味や価値観の異なる人達と切磋琢磨して一つの組織を運営するこの団体に継続的に所属しています。

別に意識が高い人間というわけではないのですが(笑)

やはり同質のモノばかりに触れているだけでは、気付けないことって多くあると思うので。

押しつぶされそうなときや、やり場のない焦燥感に駆られるときもごくたまにありますが、それでもイベントが終わった時の達成感と、その過程で得られた成長はナニモノにも代えがたいです。

 

__最後に!

ここまで辿り着いてくださった方、ありがとうございます♡

色々書いたけど、なんやかんや楽しいからここまで続けております!

ファイナリストのみんなは見ていてカワイイ♡推せる♡ってなるし、活動を通してどんどん美しくなっていく姿がなんとも感慨深い……(お前は誰やねんw←)

中でもそんなファイナリストに親しみを込めてニックネームで呼んでもらったときには、お花畑のような気持ちになりました♡

 

また実行委員として活動することは、裏側からモノを見ることが好きな人(書いていてそんな人いるのか?とはなりましたが)にとってはきっといい経験になると思います。

そして何より、人としても成長できる!

 

大学で何か頑張ったことを作りたいそこのアナタ!かわいい女の子が大好きなアナタ!

是非、来春開催予定のミスキャンパス関西学院2021の説明会にお越しくださいまし。

↑我々の審査を勝ち抜いたファイナリスト。生で6人揃うとやはり圧巻!!

 

ではっ!引き続きミスキャンパス関西学院2020の応援をよろしくお願いします♡